遺産相続コラム

  • 2021年11月16日
    • 遺産を受け取る方
    • 祭祀財産
    • 墓地
    • 墓石
    • 仏壇
    祭祀財産とは? 承継者の決め方やトラブル防止の注意点などを解説

    被相続人が生前所有していた仏具などは「祭祀財産(さいしざいさん)」として、通常の相続とは別枠で承継されます。
    祭祀財産の承継ルールは、通常の相続とは大きく異なるため、法律上・税務上の取り扱いを正しく理解しておきましょう。

    この記事では、祭祀財産の承継者の決め方・相続税対策・トラブル防止のための注意点について、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年11月09日
    • 遺産を残す方
    • 遺留分
    • 対策
    • 生前
    生前にできる遺留分対策は? 特定の相続人に遺産を多く残すためには

    遺言によって特定の相続人に多くの遺産を与えたとしても、遺留分対策が行われていなければ、結局「遺留分侵害額請求(旧:遺留分減殺請求)」による相続人間の紛争を引き起こしかねません。

    そのため、ご自身の意思に沿った形で相続がなされるためには、生前にできる限り遺留分対策を講じる必要があります。
    今回のコラムでは、生前に行うことができる主な遺留分対策について、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年11月02日
    • その他
    • 相続
    • 手続き
    相続するのは誰? 正しいお墓の相続方法と手続きを弁護士が解説

    親が亡くなったらお墓を相続しなければならないのでしょうか。お墓の維持管理が大変で相続したくない場合、放棄はできるのでしょうか。

    お墓の相続は一般の財産相続とは異なる方法で進める必要があります。
    今回はお墓の相続問題でよくあるお悩みや「祭祀(さいし)承継者」となったときのお墓の管理方法、かかる費用、相続に必要な手続きなどについて、弁護士が解説します。

  • 2021年10月19日
    • 遺産を受け取る方
    • 代襲相続
    • 範囲
    • 相続割合
    代襲相続とは? 代襲相続人の範囲と相続割合をわかりやすく解説

    相続人が死亡など一定の理由により相続権を失った場合、その子どもが相続人に代わり遺産を相続するケースがあります。これを「代襲相続(だいしゅうそうぞく)」といいます。
    代襲相続については、民法で詳細に規定されています。

    この記事では、代襲相続の要件・範囲・相続割合やその他の注意点について、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。理解が難しい点もありますので、理解の整理に役立ててください。

  • 2021年10月18日
    • 遺産を受け取る方
    • 特別受益
    • 持ち戻し
    特別受益の持戻しとは? 生前受け取った結婚費用や学費は考慮される?

    遺言がない場合には、相続人が法定相続分にしたがって遺産を相続するのが原則です。しかし、たとえば、被相続人が生前、長女と次女には結婚資金として600万円ずつを渡していたような場合、結婚していない長男は不公平と思うかもしれません。 このようなことを考慮して、民法では「特別受益」という制度を設けています。特別受益とは何か、特別受益として認められるものはどのようなもので、特別受益を得ていない相続人はどのような主張をすることが許されるのか見ていきましょう。 今回は、意外に知られていない「特別受益の対象」や「特別受益の持戻し」について解説をしていきたいと思います。

  • 2021年10月12日
    • 遺言
    • 遺言書
    • 偽造
    • トラブル回避
    • 対処法
    遺言書の偽造が疑われる場合の対処法とは? トラブル回避策はある?

    自筆証書遺言は、偽造や変造のおそれがある点が大きなデメリットといえます。
    万が一、遺言書が偽造された場合、その遺言書に基づいて遺産分割がなされてしまうと不公平なものになってしまうおそれがあります。その際は、適切な手続きを踏んで遺言の無効を争うことになります。

    本記事では、遺言書の偽造が疑われる場合の対処法を中心に、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年10月05日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続
    • 兄弟
    • トラブル
    • 回避
    • 対策
    兄弟の遺産相続トラブルを回避したい! 対策しておくべきことは?

    親が亡くなり子どもたちが相続すると、兄弟間で意見が合わずに大きな遺産相続トラブルが発生するケースがよくあります。
    それまで仲の良かった兄弟姉妹でも相続をきっかけに絶縁状態になることもあり、注意が必要です。兄弟が争わないためにはどのような対策をとればよいのでしょうか。

    今回は兄弟が相続するときの相続割合や遺言書、遺留分など、遺産相続トラブルを回避するために知っておきたいポイントを弁護士が解説します。

  • 2021年09月30日
    • 遺産を受け取る方
    • 共有物分割請求
    共同相続した不動産を分割したい! 共有物分割請求の手続きを解説

    被相続人が所有者している不動産について、遺産分割協議の話し合いで決めきれずに放置していると、思わぬトラブルが発生するおそれがあります。

    遺産分割から除外された不動産は、相続人全員の共有状態となります。そのため、未然に相続人同士のトラブルを防止するためにも、早期に不動産の活用を図り、共有物の分割を行いましょう。

    この記事では、共有物分割請求の内容や手続きなどを中心に、共同相続した不動産をどうすべきか、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年09月21日
    • 遺産分割協議
    • 遺産分割の禁止
    • 事例
    • 注意事項
    遺産分割の禁止とは? 活用されるケースや方法、注意事項を解説

    相続開始後、すぐに遺産分割を行うとトラブルに発展する可能性がある場合などには「遺産分割の禁止」を行うことで、遺産分割をいったん保留とすることができます。

    ただし、遺産分割の禁止を行う場合、相続税申告に関して通常とは異なる留意事項が生じますので、弁護士・税理士のアドバイスを受けながら対応しましょう。

    この記事では、遺産分割の禁止が行われるケース・方法・禁止期間や、相続税申告に関する注意点などについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年09月14日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続回復請求権
    • 時効
    相続回復請求権とは? 対象者や時効、遺留分侵害請求との違いを解説

    「相続回復請求権」とは、相続権を有する相続人(真正相続人)が、相続人であると称して相続人の権利を侵害している者(表見相続人)に対し、自己が正当な相続人であることを主張してその侵害を排除し、相続財産の占有・支配の回復を請求する権利をいいます。

    相続回復請求権が問題になるのは非常に稀なケースですが、万が一遺産を不当に扱われた場合には、遺産を取り戻す有効な制度です。

    この記事では、相続回復請求権の概要をはじめ、対象者や消滅時効にいて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が詳しく解説していきます。

  • 2021年09月09日
    • 遺留分侵害額請求
    • 相続争い
    • 兄弟
    身勝手な主張で相続争いに! 兄弟間でよくあるトラブルと対応方法

    親が亡くなり、子どもたちが相続することになった場合、兄弟間で相続争いのトラブルが発生するケースがあります。兄の身勝手な主張に振り回され、なかなか相続手続きが進まないこともあります。

    そのような場合、法的な知識をもっていれば兄の一方的な主張を受け入れなくても済む可能性があります。
    今回は、兄弟間で起こりがちな相続争いをはじめ、相続分がどのように定められているのかといった相続の基本知識や兄弟間で話し合いがまとまらないときの対応法について解説します。

  • 2021年08月24日
    • 遺産を残す方
    • 自社株
    • 相続
    • 弁護士
    中小企業の自社株相続で注意すべきポイントを弁護士が解説

    中小企業において「事業承継」と「相続対策」はとても重要な課題ですが、業務が忙しく、後回しになっていることが多いのではないでしょうか。

    しかし、相続対策は相続が開始してからはできないため、早めに対応しておく必要があります。
    「自分の会社は小さいから自社株については特に相続対策は必要ない」と思っている人もいるかもしれませんが、非公開株は、思いがけず高額に評価されることもあります。その結果、多額の相続税を支払うことになり、事業の継続が困難になることもあります。

    そこで、今回は、自社株の相続における評価や事業承継税制について解説いたします。

  • 2021年08月12日
    • 遺産を受け取る方
    • 名寄帳
    • 不動産調査
    名寄帳とは? 取得方法と不動産調査に必要となるケースを解説

    ご家族が亡くなり相続が発生した場合、遺品などの整理とともに相続財産の調査をしなければなりません。
    預貯金や有価証券、不動産、貴金属、さらには借金の状況は、遺産分割を行うために必要となる情報であり、相続税の申告の要否や税額を判断するために必要な情報にもなります。

    不動産に関する調査は、権利証や毎年送付される固定資産税に関する課税明細書を調べれば分かると思われるかもしれませんが、それだけでは見落としがあるかもしれません。
    相続財産に不動産がある場合は、「名寄帳(なよせちょう)」という書類を取得して調べるのが一般的です。

    今回のコラムでは、不動産の調査のためになぜ名寄帳を取得するのか、さらに名寄帳の取得方法や相続財産の調査が不十分だった場合に起きる問題について解説します。

  • 2021年08月05日
    • 遺留分侵害額請求
    • 特別受益
    • 遺留分
    • 生前贈与
    • 10年
    特別受益にあたる生前贈与は相続開始から10年以内? 遺留分との関係を解説

    令和元年の相続法改正により、遺留分計算にあたって基礎とされる特別受益の範囲が、相続が開始される前から「10年以内」の贈与に限定されることになりました。
    遺産相続における遺留分の計算のルールは、非常に複雑なものとなっています。

    本コラムでは、特別受益や遺留分に関して相続法で規定されているルールや、具体的な計算の方法について、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説いたします。

  • 2021年07月27日
    • 遺産分割協議
    • 遺産分割
    • 不動産
    • 評価
    遺産分割における不動産の評価方法は? 適正価額の算出方法を解説

    相続財産の中に不動産が含まれている場合、遺産分割や遺留分侵害額請求に関して「不動産の評価」が極めて重要な意味を持ちます。
    不動産は価値が高く、相続財産の金額に占める割合も大きいケースが多く、評価方法ひとつで遺産分割の結果が大きく変わる可能性があります。

    この記事では、遺産分割における不動産の評価方法や、遺産分割調停時の不動産鑑定手続きなどを中心に、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年07月20日
    • 遺留分侵害額請求
    • 遺留分
    • 渡したくない
    • 遺留分侵害額請求
    遺留分を請求されても渡したくない! 特定の相続人へ相続させない方法は?

    遺言書で偏った相続分の指定が行われた場合など、もらえる財産が少なかった相続人から「遺留分侵害額請求」が行われるケースがあります。

    たとえ親不孝な推定相続人に対して、遺留分を渡したくないと考えたとしても、遺留分は強力な権利であるため、一筋縄ではいきません。
    生前から講じることのできる遺留分対策はいくつか存在するので、それぞれの注意点をよく理解したうえで、ご自身の状況に合った対策を講じておきましょう。

    本記事では、一部の相続人に対して遺留分を渡したくないと考える場合の対処法などを中心に、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年07月05日
    • 遺留分侵害額請求
    • 遺留分
    • 法定相続分
    • 違い
    遺留分と法定相続分の違いとは? 弁護士が解説

    被相続人が亡くなったときに、遺言が残されていた場合には、原則としてその遺言に従って遺産を分けることになります。
    しかし、遺言の内容が「一部の相続人にすべての遺産を相続させる」といったものであった場合には、遺産を相続することができない他の相続人から不満が出てくることが予想されます。

    他の相続人は、上記のような遺言があったときには、一切遺産をもらえないかというとそうではありません。相続人には、遺留分という法律上保障されている、最低限の遺産の取り分がありますので、遺言の内容に不満のある相続人は、受遺者(特定財産承継遺言により財産を承継し、又は相続分の指定を受けた相続人を含みます)等に対して遺留分侵害額請求をすることが可能です。

    今回は、遺言の内容に不満があったときの対応や遺留分と法定相続分の違いなどについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年06月24日
    • 遺産を受け取る方
    • 寄与分
    • 介護
    親の介護をした相続人が寄与分を認めてもらうには? 条件などを解説

    長年親の介護をしてきた方は、介護をしていない他の相続人(共同相続人)よりも多くの財産を相続するのが公平だと思うことでしょう。
    この点、民法には「寄与分」という制度が定められており、寄与分が認められた相続人は、寄与の程度を考慮して財産を相続することが可能です。

    とはいえ、寄与分が認定されるためのハードルは高く、共同相続人との紛争にも発展しやすいため、寄与分の主張をためらう方は少なくありません。

    この記事では、介護によって認められる可能性がある寄与分について、認められる条件や必要な証拠、主張する方法をベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年05月18日
    • 遺産を受け取る方
    • 銀行預金
    • 相続
    • 使い込み
    • 調査
    相続財産、使い込みの可能性は? 銀行預金の残高・取引経過を調査

    身内の急な不幸によって相続が開始した場合であっても、被相続人の財産状況を把握することが難しいこともあります。特に同居していた相続人がいる場合、使い込みなどされていないか心配ということもあるでしょう。
    また、預金口座名義人である被相続人が死亡した場合、相続人は預金を引き下ろすことができるのか心配という人もいるのではないでしょうか。
    そこで、今回は相続全般の流れを確認しながら、銀行預金の取引履歴の調べ方や使い込みされていた場合の対処方などについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年05月06日
    • 遺産分割協議
    • 相続人
    • 行方不明
    • 遺産分割協議
    相続人が行方不明な場合はどうする? 遺産分割協議を進めてもいい?

    親族関係が込み入っていて、親族同士が疎遠なケースでは、いざ相続が発生した場合に、一部の相続人が行方不明になっていることがあります。
    相続人が行方不明のままでは、遺産分割協議を進めることができないので、早急に対処が必要です。
    この記事では、相続人が行方不明な場合の対処方法について、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

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