お悩み相談室(コラム)

  • 2021年05月18日
    • 遺産を受け取る方
    • 銀行預金
    • 相続
    • 使い込み
    • 調査
    相続財産、使い込みの可能性は? 銀行預金の残高・取引経過を調査

    身内の急な不幸によって相続が開始した場合であっても、被相続人の財産状況を把握することが難しいこともあります。特に同居していた相続人がいる場合、使い込みなどされていないか心配ということもあるでしょう。
    また、預金口座名義人である被相続人が死亡した場合、相続人は預金を引き下ろすことができるのか心配という人もいるのではないでしょうか。
    そこで、今回は相続全般の流れを確認しながら、銀行預金の取引履歴の調べ方や使い込みされていた場合の対処方などについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年05月06日
    • 遺産分割協議
    • 相続人
    • 行方不明
    • 遺産分割協議
    相続人が行方不明な場合はどうする? 遺産分割協議を進めてもいい?

    親族関係が込み入っていて、親族同士が疎遠なケースでは、いざ相続が発生した場合に、一部の相続人が行方不明になっていることがあります。
    相続人が行方不明のままでは、遺産分割協議を進めることができないので、早急に対処が必要です。
    この記事では、相続人が行方不明な場合の対処方法について、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年04月20日
    • 遺産分割協議
    • 寄与分
    • 遺留分
    • 遺留分侵害額請求
    弟の寄与分に対して兄が遺留分を主張! どのように解決していく?

    生前に親と同居し、介護など身の回りの世話をしていた場合、親の相続にあたっては、そのことを評価してほしいと考える方もいると思います。民法では、「寄与分」という規定があり、一定の場合には、遺産分割にあたって考慮される場合があります。
    しかし、寄与分が認められた場合には、他の相続人よりも多く遺産をもらうことになりますので、他の相続人との間で遺産分割方法を巡って争いになることも珍しくありません。
    本コラムでは、寄与分についての説明をはじめ、他の相続人から遺留分を主張された場合に寄与分がどのように扱われるかということについてベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年04月06日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続
    • 譲渡
    相続分の譲渡とは? 税金やメリット・デメリットなどのポイントを解説

    相続が発生した場合に、全ての相続人が相続することを希望するとは限りません。相続人のなかには、生前に被相続人の介護に貢献してくれた方に遺産を譲りたいと考えることもありますし、遺産争いに巻き込まれたくないと考えることもあるでしょう。
    「相続分の譲渡」によって、希望を叶えられる場合があります。本コラムでは、相続分の譲渡について、相続放棄との違いから具体的な手続きまで、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年03月29日
    • 遺産を受け取る方
    • 遺産の使い込み
    • 対処方法
    • 事例
    遺産の使い込みが発覚したら? 事例と取り戻す方法について解説

    離れて暮らしているご家族が亡くなったとき、その方と同居していた他の相続人が遺産の「使い込み」をしていたことが発覚する事例は珍しくありません。使い込みをされると、相続人の方々が本来取得できるはずの遺産が減ってしまいます。果たして使い込みをされた遺産を取り戻すことはできるのでしょうか?
    本コラムでは、使い込まれた財産を取り戻す方法を中心に、弁護士が解説します。

  • 2021年03月15日
    • 遺産を受け取る方
    • 投資信託
    • 相続
    • 遺産分割協議
    投資信託を相続したら? 手続きや遺産分割協議の注意点を解説

    近年の金融商品の多様化により、相続した財産の中に投資信託が含まれていることもめずらしくありません。投資信託は内容が複雑な商品も多く、遺産分割でどのように分配すればよいのか解らないということもあるでしょう。
    特に相続人が金融商品に詳しくない場合、そもそも投資信託がどういうものなのかわからないという方も多いかもしれません。
    本記事では、投資信託とは何か、投資信託の相続手続き、遺産分割での注意点などについて解説します。

  • 2021年03月02日
    • 遺産を受け取る方
    • 生命保険
    • 相続
    • 兄弟
    生命保険の受取人を兄弟姉妹のうち誰か1人にすることで、不公平な相続に? 解決方法は?

    日頃仲が良い兄弟姉妹も、相続というお金が絡む問題になると、感情的になり対立してしまう場合があります。 特に、生命保険の場合、受取人として指定されていた1人の相続人が、保険金を独り占めしてこれを他の相続人に分配せず、その上でその他の相続財産も均等に分けるよう主張してきたときには、他の相続人としては到底納得できないでしょう。 このように、相続が問題となった際に生命保険金の扱いでトラブルになるケースは少なくありません。そこで、今回は生命保険と相続の関係について弁護士が解説します。

  • 2021年02月16日
    • 遺産分割協議
    • 土地
    • 相続
    • 兄弟
    土地や不動産を兄弟で分割する方法とは? 遺産分割協議の注意点を解説

    相続において、土地などの不動産をどのように分割するかは、後の紛争を回避するうえで重要なポイントとなります。 遺言書が存在せず、土地の分け方をめぐって兄弟間などで意見が食い違ってしまった場合、「土地を共有のままにしておく」などの方法で決着を先延ばししてしまうことには、後々のトラブルの火種となってしまうおそれがあります。 そのため、遺産分割協議の時点で、不動産の分割方法も定めておくことが重要となるのです。 この記事では、相続の場面で土地などの不動産を遺産分割する方法や、分割時の注意点などについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年02月02日
    • 遺産を残す方
    • 家族信託
    • 相続
    家族信託で財産を守る! 使用ケースやメリット、税金をわかりやすく紹介

    国税庁によると、平成30年に亡くなられた被相続人のうち、相続税の申告をした被相続人の数は14万9481人でした。このうち、相続税の課税対象になった被相続人は11万6341人、ひとりあたりの課税価格は約1億6200万円です。また、平均余命は伸びているものの、認知症の発症人数も増加しており、平成26年度に発表された「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」によれば令和2年には65歳以上の高齢者の認知症有病率は16.7%になると推定されています。 被相続人が認知症を発症した場合、相続人が認知症を発症した場合、どちらのケースも後見人制度を利用するなどのサポートが必要です。 しかし、成年後見人制度は、親族以外の第三者が成年後見人に選任される可能性があり報酬の支払いが発生したり、家族らの思いどおりに資産の管理ができない可能性があるというデメリットもあります。そこで注目されているのが、「家族信託」です。家族信託は、認知症の備えだけでなく、介護費用の確保や、資産運用なども可能となります。 そこで本記事では、家族信託の仕組みやメリット、従来の制度の違いについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士がわかりやすく解説します。

  • 2021年01月25日
    • 遺産を受け取る方
    • 遺産整理
    遺産整理でトラブル! 遺産整理(相続手続)を弁護士に相談すべき理由

    身内の方が亡くなり、相続が開始したら、遺産整理が必要となります。
    遺産整理とは、法律用語ではありませんが、亡くなった被相続人の財産を相続するための手続の一切を指す言葉として使われているものです。このコラムでも、亡くなった方の財産を調査して、相続人を確定し、相続に関わる手続の一切を行うものとして、遺産整理というのがどういうものなのか、何をしなければならないのかなどを解説していきます。 相続人自身が遺産整理をすることも可能です。しかし、遺産整理をするための調査を行う過程で、多額の借金があったり、一部の相続人に生前贈与がなされていたり、亡くなった方(被相続人)が婚外子を認知していたなど、様々なことが起きてくることがあります。そのため、専門家である第三者に任せたいという方も多いでしょう。 そして、遺産整理には、例えば相続税の申告や、遺言書で多額の遺産が贈与されていたので遺留分侵害額の請求を行わなくてはならないなどのように、期限が定められている手続もあります。こうした手続は期限内に滞りなく行わなければなりません。 また、遺産整理の過程で、被相続人に多額の借金が残っていたり、被相続人から一部の相続人に対して生前贈与がなされていたりすることが発覚することもあります。このような事情にどう対応していくか、解らなくなる場合もあり、相続人間で予想外のトラブルになる可能性もあります。 そのため、相続人自身で滞りなく遺産整理を完了させることが難しい場合もあります。 そのような場合には、専門家に遺産整理を依頼することも考えてみましょう。 遺産整理の依頼先としては、銀行の他に、司法書士や税理士、弁護士が考えられます。ただし、それぞれの業種によって対応できる業務の範囲が異なります。遺産をどう分けるかというという遺産分割において対立が生じたときに、代理人になって交渉できるのは弁護士です。 もし、最初に依頼した専門家では対応できない手続について、他の専門家へ依頼するという必要が生じた場合には、想定以上の費用がかかってしまうということもあり得ます。 そこで、本コラムでは、相続手続全体の流れを確認しつつ、遺産整理をどのように進めればよいのか、弁護士に依頼するとどのようなメリットがあるのかについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2021年01月12日
    • 遺産を受け取る方
    • 特別受益
    • 持ち戻し
    特別受益の持戻しとは? 生前受け取った結婚費用や学費は考慮される?

    遺言がない場合には、相続人が法定相続分にしたがって遺産を相続するのが原則です。しかし、たとえば、被相続人が生前、長女と次女には結婚資金として600万円ずつを渡していたような場合、結婚していない長男は不公平と思うかもしれません。 このようなことを考慮して、民法では「特別受益」という制度を設けています。特別受益とは何か、特別受益として認められるものはどのようなもので、特別受益を得ていない相続人はどのような主張をすることが許されるのか見ていきましょう。 今回は、意外に知られていない「特別受益の対象」や「特別受益の持戻し」について解説をしていきたいと思います。

  • 2020年12月22日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続人
    • 海外在住
    海外在住の相続人が日本で相続手続きを進める場合の流れと注意点

    日本国籍をもっていた被相続人が亡くなり、海外在住の相続人が日本で相続手続きを進めていく場合、国内に住む相続人とは異なる対応を要求される例が多々あります。特に国内に住む他の相続人とトラブルが発生してしまった場合や、遺産分割調停などへの対応も困難となりがちです。 本コラムでは、被相続人が日本人であり相続人に海外在住者がいる場合について、相続手続きの進め方や注意すべき点を弁護士が解説していきます。 ※ 本コラムでは、被相続人と相続人が日本国籍の方であることを前提にしています。

  • 2020年12月15日
    • 遺産を受け取る方
    • 借地権
    • 相続
    • 兄弟
    借地権の共有状態は避けるべき? 借地権を兄弟が相続するときの注意点

    親が亡くなり、相続財産の中に借地権付きの建物がある場合、兄弟間で「建物と借地権も分割して相続したらどうか」という話が出てくることもあるでしょう。 そもそも、借地権とはどのようなものなのか、また、相続をすることはできるのかなど、わからないことが多いのではないでしょうか。 そこで、今回は、借地権をテーマに、相続財産の中に借地権が含まれている場合の注意点やトラブルなどについて解説していきます。

  • 2020年12月08日
    • 遺留分侵害額請求
    • 遺留分侵害額請求権
    • 遺留分
    • 請求方法
    遺留分侵害額請求権とは? 請求方法と手続きの進め方を弁護士が解説

    ご家族が亡くなって相続が発生した際、遺言書等によって、法定相続人間で不公平な相続分の指定が行われるケースは少なくありません。
    民法上、兄弟姉妹以外の法定相続人には、相続財産のうちの「遺留分」を取得する権利が認められています。 遺言書等によって遺留分が侵害された場合、「遺留分侵害額請求権」を行使することによって、遺留分を回復することが可能です。 遺留分侵害額請求権についての新しいルールのポイントを押さえておきましょう。
    この記事では、遺留分侵害額請求権の概要や手続きの進め方などについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。
    ※2019年7月1日から施行された改正民法により、従来の「遺留分減殺請求権」から「遺留分侵害額請求権」へと、権利の名称・内容が変更されました。

  • 2020年11月24日
    • 遺産を受け取る方
    • 夫死亡
    • 義両親
    • 相続
    夫が死亡したら義両親も財産を相続? 子のいない妻が知っておくべきこと

    夫が早くに亡くなってしまい、子がいない場合には、妻と義両親の間で相続に関する問題が発生するケースがあります。特に結婚からあまり期間がたたずに夫が亡くなった場合には、妻が義両親から「嫁には息子の財産は渡さない」などと理不尽な主張を受けることがあるかもしれません。
    相続については民法でルールが決まっており、いくら結婚期間が短かったとしても、妻には夫の財産を相続する権利があります。一方で、義両親にも相続する権利が認められるケースがあるので、妻と義両親の間で遺産分割に関する利害調整が必要となることも考えられます。
    このコラムでは、義両親の相続権に関する問題について、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2020年11月17日
    • 遺産を受け取る方
    • 生命保険
    • 相続財産
    生命保険金は相続財産? 受取人・他の相続人の平等な相続は実現可能?

    親などの家族が亡くなってしまった場合、生命保険に加入していれば、受取人が生命保険金を一括で受け取ることになります。
    しかし、生命保険金の受取人として相続人全員が指定されることは極めて稀で、一部の相続人のみが生命保険金を受け取ることとされている場合がほとんどです。したがって、生命保険金の受け取りをめぐって相続人間で不公平が生じてしまうケースが見受けられます。
    特に、生命保険金の受取人が他にも多額の利益を被相続人から受け取っていたり、生命保険の金額が多額であったりする場合には、ほかの相続人としては不公平を感じてしまうでしょう。
    こうした相続人間の不公平を是正するための相続法上の考え方として、「特別受益」「寄与分」「遺留分」というものがあります。
    この記事では、生命保険金の受け取りが絡む場合に、どのように公平・平等な相続を実現することができるかについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2020年11月10日
    • 遺留分侵害額請求
    • 特別受益
    • 遺留分
    • 遺留分侵害額請求
    特別受益で受けた財産も遺留分侵害額請求の対象になる?

    自分が所有する財産をどのように処分するかは個人の自由であり、特定の子どもに財産を贈与することも当然認められます。
    しかし、相続開始前に多額の資産を特定の子どもにだけ贈与した場合、他の相続人からすると不平等に思うのではないでしょうか。そのため、民法では一定の条件を満たす贈与を特別受益として相続財産に組み込むことにしています。
    今回は、特別受益の内容と、特別受益で受けた財産も遺留分侵害額請求の対象になるのか、また、持戻しの免除をした場合の効果などについて解説していきます。

  • 2020年10月20日
    • 遺産分割協議
    • 相続争い
    • 遺産分割協議
    • 対処方法
    遺産分割協議で相続争いに! 事例別の解決策を解説

    相続が発生した場合、遺産分割協議の中でトラブルが発生し、親族間の感情的な問題が絡んで相続争いが深刻化してしまうこともしばしばあります。
    相続争いが長引いてしまうと、相続人にとって時間的・経済的・精神的な負担が大きくなってしまいます。 そのため、弁護士に相談をしてできる限り早期に問題を解決することをおすすめします。
    この記事では、相続争い(遺産トラブル)を早期に解決した方が良い理由や、実際に遺産分割協議で揉めてしまった場合の対処方法などについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2020年10月06日
    • 相続放棄・限定承認
    • 債務
    • 相続
    借金・不動産ローンなどの債務は相続すべきか?対処法を弁護士が解説

    相続では、被相続人の財産を相続人が引き継ぐことができますが、借金がある場合にはそれも原則として引き継ぐことになります。相続というと、財産の取り合いのようなイメージがありますが、借金が多い場合には別の対応が求められます。
    たとえば、被相続人が複数の不動産を所有していて、不動産ローンも多く残っているという場合や消費者金融からの督促状が見つかったという場合、借金は誰が支払わなければならないのでしょうか。
    そこで、今回は、相続財産に債務が含まれていた場合の対処法などについて解説します。

  • 2020年09月29日
    • 事業承継
    • 個人事業主
    • 相続
    個人事業主の相続対策や事業承継における手続きについて弁護士が解説

    日本では高齢化が進んでおり、個人事業主についても高齢化が深刻になってきています。特に後継者不足に悩んでいる事業主も少なくありません。
    また、親が高齢になり、個人事業について引き継ぐにはどうしたらよいのか、あるいは、相続対策としてどのような準備をすればよいのかわからないという方もいると思います。
    そこで、本コラムでは、個人事業主の相続対策や事業承継における手続きなどについて解説していきたいと思います。

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