お悩み相談室(コラム)

遺産を受け取る方

  • 2020年01月21日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続
    • もめる
    • トラブル
    もめる遺産相続、原因と弁護士に相談するメリットを解説

    平成30年、全国の家庭裁判所では遺産の分割に関する処分などを求める調停、いわゆる遺産分割調停が1万3739件受理されています。これは基本的に遺産相続をめぐるトラブルの件数と考えてよいでしょう。
    被相続人が亡くなったことの悲しみが癒えないなか、その遺産をめぐって家族や親族ともめることなど、誰もが避けたいところです。特にさまざま事情で遺産を法定相続割合で平等に分けることが難しい場合の遺産分割協議(遺産を誰が・何を・どの割合で相続するか相続人どうしで話し合って決めること)は、仲のよい関係にある人ほどもめることもあります。それがきっかけで、もっとも大事な家族や親族との関係が失われてしまうこともあります。
    そこで本コラムでは、遺産をめぐり家族や親族ともめることになってしまった場合、もめる原因は何が考えられるのか、そして解決するための最善の方法について、相続問題を取り扱っているベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2019年12月17日
    • 遺産を受け取る方
    • 株式
    • 相続
    「株式投資好きの父が亡くなった」上場株式を相続する際に知っておきたいこと

    投資好きの父親(母親)が亡くなった場合、多種多様な株式が遺産として残されている可能性があります。相続財産に株式が含まれている場合、どのように相続手続きを進めていけばよいのでしょうか?
    本コラムでは上場株式の相続について、証券会社への問い合わせ方法をはじめ、株式評価額の評価方法や遺産分割の進め方などを弁護士が解説していきます。

  • 2019年12月10日
    • 遺産を受け取る方
    • 土地
    • 相続
    土地を相続するとどうなる? 管理責任や問題になりうることを解説

    数多くの相続事例を振り返りますと、土地などの不動産が相続財産評価額に占める割合は高い傾向があります。
    土地は現預金や有価証券などの金融資産と異なり個別性が強く、土地の種類や相続人の状況に応じて相続手続きに時間がかかりやすい資産です。また、土地を相続したあとは固定資産税や管理責任が発生するため、場合によってはコストだけかかる「負動産」を抱え込むリスクもあります。
    したがって、土地を相続するときは相続後の利用方法をどうするか、そもそも相続するべきか、さまざまな検討が必要になってきます。
    そこで、相続財産に土地が含まれている方が今後のために知っておくべきポイントについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2019年11月05日
    • 遺産を受け取る方
    • 共有名義
    • 相続
    • 不動産
    共有名義の不動産を相続するには? 相続でトラブルになる前に知っておきたいこと

    自身が父や母などの財産を相続するとき、遺産の中に「共有名義の不動産」が含まれていると、さまざまなトラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。
    共有名義とは、兄弟や家族、知人友人など複数の人間が共同でその物を所有している状態ですが、なぜ共有名義の不動産がトラブルになりやすいのでしょうか?
    もし、共有名義の不動産を相続してしまったら、どのように対処するのが良いのでしょうか?
    今回は、相続財産に共有名義の不動産があるケースにおいて、トラブルを避けつつスムーズに相続する方法を弁護士がご説明します。

  • 2019年10月29日
    • 遺産を受け取る方
    • 連帯納付義務者
    • 相続税
    相続人は知っておきたい! 連帯納付義務者が負うべき責任の範囲とは?

    すでに自分は相続税を納付したのに、税務署から「連帯納付義務制者」として相続税を納付していない他の相続人の分まで相続税を支払えと督促処分を受けてしまった……。理不尽な話ですが、相続税の「連帯納付義務制度」により、このようなことは起こり得るのです。
    なぜ、連帯納付義務制者は他の相続税納税義務者の分まで支払わなければならないのでしょうか? そもそも連帯納付義務制度とはどのようなものなのでしょうか?
    本コラムでは、このような疑問について、ベリーベスト法律事務所の弁護士が詳しく解説します。

  • 2019年10月23日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続放棄
    • 土地
    不要な土地(農地、山林)を相続放棄することができるかについて弁護士が解説

    相続財産のうち、大きなウエートを占めることが多い資産が不動産、特に土地です。
    土地の相続は相続人にとって必ずしもプラスになるだけではありません。相続する土地の種類によっては、相続人にとってむしろマイナスの資産となる可能性もあるのです。マイナスの資産を相続し不利益を被る前に、土地の価値を事前にしっかりと見極め、場合によっては相続放棄などを検討しなければなりません。
    本コラムでは、相続人にとって不要な土地となりやすい農地や山林の特徴を交えながら、マイナスの資産となってしまう土地を背負い込まないよう、相続放棄を行うときの注意点などについて、ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2019年09月10日
    • 遺産を受け取る方
    • 数次相続
    • 遺産分割協議
    • 相続登記
    数次相続とは? 相続登記や遺産分割協議書の書き方について弁護士が解説

    相続とは、被相続人(亡くなった人)が残した財産や権利義務などの遺産を、被相続人の配偶者や子どもなど特定の人が相続人として引き継ぐことです。
    相続でもっともイメージしやすいパターンが、親などの被相続人から遺産をもらうというケースではないでしょうか。実際にそのようなパターンがもっとも多いと考えられますが、相続手続きの過程で相続人が死亡すると「数次相続」というやや特殊な相続となります。
    ここでは、数次相続の概要と、数次相続について注意しておくべきことについてご説明します。

  • 2019年09月03日
    • 遺産を受け取る方
    • 外国人
    • 相続
    • 国際結婚
    亡くなった夫や妻が外国人の場合、相続の手続きはどうなるのか弁護士が解説

    夫や妻が外国人の場合、相続手続きをどのように進めれば良いかご存知でしょうか?
    外国人の相続では、日本人とは異なる法律が適用されるケースがあるので注意が必要です。
    今回は、被相続人が外国人だった場合の相続方法や注意点について弁護士が解説いたします。

  • 2019年08月27日
    • 遺産を受け取る方
    • 法定相続情報証明制度
    • 相続手続き
    法定相続情報証明制度とは? メリット・デメリットや必要書類について弁護士が解説

    平成29年から「法定相続情報証明制度」が利用可能となっています。
    「法定相続情報証明制度」を利用すると、相続手続きを行う際の不動産の名義変更や預貯金払い戻しなどの手続きを大幅に簡略化できる可能性があるので、是非ともその内容を知っておきましょう。
    今回は「法定相続情報証明制度」の概要と利用方法、メリットやデメリットなどについて、弁護士が解説いたします。

  • 2019年08月20日
    • 遺産を受け取る方
    • 遺産分割
    • 調停
    • 欠席
    遺産分割調停を欠席するとどうなる? 出席できない場合の対応方法も解説

    他の相続人から遺産分割調停を起こされたとき、どうしても指定された期日に出席できないことがあるものです。家庭裁判所から呼び出しを受けたのにもかかわらず欠席した場合、調停はどのように進んでいくのでしょうか?
    今回は、遺産分割調停に欠席した場合の流れや、出席できないときどのような不利益を被る可能性があるのかなど、弁護士が解説します。

  • 2019年07月16日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続人
    • 連絡が取れない
    相続人と連絡が取れない場合、相続手続きはどのように進めればよいのか?

    相続人の中に連絡が取れない人がいる場合、その相続人を除外して遺産分割協議を行うことはできません。遺産分割協議には、すべての法定相続人が参加しなければならないからです。
    行方不明者や連絡が取れない相続人がいる場合には「不在者財産管理人」を選任したり「失踪宣告」をしたりして、法的に適切な対応を進める必要があります。
    今回は、連絡が取れない相続人がいる場合の遺産相続の流れや注意点について、連絡が取れても無視された場合も含めて弁護士が解説します。

  • 2019年07月04日
    • 遺産を受け取る方
    • 国際相続
    • 海外
    • 外国人
    国際相続(被相続人が外国籍/財産が海外にある)で注意すべき点とは?

    •親がアメリカに住んでいる
    •海外に不動産などの資産がある

    このように、国をまたぐ相続のことを一般に「国際相続」といいますが、国際相続では「どの国の法律」を適用するのかご存じでしょうか? 被相続人が外国に居住している場合や国外財産がある国際相続では、法的観点からさまざまな注意を要求されます。

    以下では国際相続で適用される法律(準拠法)と注意点を弁護士が解説していきます。

  • 2019年06月13日
    • 遺産を受け取る方
    • 遺産相続
    • 相続
    • トラブル
    遺産相続トラブルは資産の多い家庭だけじゃない! よくある8つのトラブルと対処方法

    遺産相続トラブルは一部の富裕層や資産家の家庭だけではなく、一般の中流家庭や資産がさほど多くない家庭でも頻繁に発生しています。どのような争いごとが多いのかを知り、適切な対策をとっておきましょう。
    本コラムでは、よくある遺産相続トラブルと対処方法、弁護士に依頼するメリットや費用などについて解説いたします。

  • 2019年03月26日
    • 遺産を受け取る方
    • 成年後見人
    • 認知症
    • 相続
    成年後見人は立てるべき? 認知症の相続人がいる場合の相続手続きを弁護士が解説

    相続人の中に認知症の人がいる場合、遺産分割などの相続手続きをどのように進めていけばよいのでしょうか? この場合、成年後見人を立てて遺産分割協議を行う方法と、成年後見人を立てずに法定相続分に従って相続を進める方法の2種類があります。今回は、相続人に認知症の人がいる場合の成年後見制度を使った相続の進め方や注意点について弁護士が解説します。

  • 2019年03月18日
    • 遺産を受け取る方
    • 法定相続人
    • 相続順位
    • 相続範囲
    相続するのは誰? 法定相続人の範囲や相続順位について、弁護士がわかりやすく解説

    相続が起こったときに遺言書が残されておらず「法定相続」になる場合、遺産は「法定相続人」が相続します。法定相続人になれるのは、配偶者と一定範囲の血族です。血族の法定相続人には優先順位があり、各ご家庭の家族関係によって誰が相続するのか異なってきます。 本コラムでは法定相続人の範囲や相続順位を解説するとともに、法定相続人以外の第三者に財産を渡したい場合のやり方について、弁護士が解説していきます。

  • 2018年12月20日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続
    • 遺産
    • 子どもなし
    妻が全財産を相続できる? 子どもなしの夫婦が知っておくべき遺産相続の注意点

    子どもがいない夫婦の遺産相続はどのような流れになるかご存じでしょうか。夫が先に亡くなった場合、何も対策をしなくても遺産は全て妻に相続されると思っていると、後々、妻が思わぬ相続争いに巻き込まれる可能性もあります。 本コラムでは、子どもがいない夫婦の遺産相続において注意しておくべき点を、弁護士が解説していきます。

  • 2018年12月07日
    • 遺産を受け取る方
    • 遺言がない
    • 相続
    • 遺産分割
    遺言がない場合の対処法とは? 遺言トラブルを回避して円満相続を

    もし親族が亡くなったときに、通常は遺言書があれば、通常はその内容に沿って相続人同士で遺産の分割について話し合いますが、遺言書がない場合はどのような手順で遺産分割を行えば良いでしょうか。 相続争いを防ぐためにはどうしたらよいのか、弁護士へ依頼するメリットなども交えて解説します。

  • 2018年11月01日
    • 遺産を受け取る方
    • 遺産相続
    • 司法書士
    遺産相続の手続きはどの専門家に依頼したらよい? 弁護士と司法書士の違いを解説

    これから遺産分けをしようというとき、その相談先として、まず司法書士を思い浮かべる方も多いでしょう。ただ、相続案件は、司法書士以外にも行政書士や税理士、弁護士など他の士業も取り扱っています。
    司法書士にはどのような特徴があり、どういったケースに向いているのでしょうか?
    今回は遺産相続の流れに沿って、司法書士と弁護士のそれぞれのサポート範囲や権限、役割の違いを解説します。

  • 2018年10月02日
    • 遺産を受け取る方
    • 不動産
    • 相続登記
    不動産を相続したら!?相続人が知っておきたい手続きの流れ

    不動産を相続したら、不動産の「相続登記(名義変更)」をしなければなりません。
    相続登記には特に期限はもうけられていませんが、いつまでも登記をせずに放置していると、多くのデメリットやリスクが発生してしまいます。
    今回は、不動産を相続した場合の流れや相続登記の方法について、弁護士が解説します。

  • 2018年09月27日
    • 遺産を受け取る方
    • 財産調査
    • 方法
    財産調査は何から手をつければよいの?亡くなった方の財産を調べる方法を弁護士が解説!

    遺言書も財産についての説明も何も残すことなく、突然に亡くなってしまった父。残された家族は父の財産がどこに何がいくらあるのか全くわからず、いったいどうやって相続の手続を進めていいのやら途方に暮れるとことになります。このように遺言も遺産目録も無い場合に必ず行わなければならないのが相続財産の調査です。亡くなった方の財産調査の方法や手続を弁護士が解説します。

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