お悩み相談室(コラム)

その他

  • 2019年07月30日
    • その他
    • 預貯金
    • 仮払い制度
    • 法改正
    預貯金の仮払い制度とは? 口座名義人が亡くなっても最大150万円まで引き出しが可能!

    平成30年7月6日に成立した「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律」は、相続法の分野において約40年ぶりとなる大きな改正が為されています。
    その中でも注目すべき制度は、一定の条件のもと遺産分割前でも相続人が単独で被相続人(亡くなった人)名義の預貯金を払い戻すことができる「預貯金の仮払い制度」の創設です。
    ここでは、本制度が成立した背景とその概要、そして適用を受ける際の注意点について、相続案件全般を取り扱っているベリーベスト法律事務所の弁護士がご説明させていただきます。

  • 2019年07月23日
    • その他
    • 相続
    • 離婚
    • 子ども
    離婚した前妻との間の子どもの相続権や相続分は? 離婚歴ある夫が亡くなった場合の相続の進め方

    夫に離婚歴があって離婚した前妻との間に子どもがいる場合、夫亡き後の相続の手続きはどのように進めていけばよいのでしょうか?
    自分自身と、亡くなった夫と自分との間の子ども、亡くなった夫と離婚した前妻との間の子どもが全員参加して遺産分割協議を進めていかなければならないので、混乱やトラブルに発展しやすく注意が必要です。
    今回は、夫に離婚歴があって離婚した前妻との間に子どもがいる場合の相続の進め方を弁護士が解説していきます。

  • 2019年03月04日
    • その他
    • 介護
    • 相続
    • 金銭請求権
    相続法改正で、介護に貢献した長男の妻に金銭請求権が認められることに

    長男の妻の立場で夫の両親と同居しながら献身的に義理の両親を介護しても、長男の妻には義理の両親の遺産を相続する権利がありません。 しかし、平成30年7月の相続法改正に伴って、介護などによって被相続人の財産維持や形成に貢献した親族に、相続人に対する金銭請求権が認められる可能性があることが定められました。 身的に夫の親を介護した長男の妻などのように、親族の財産維持や形成に協力した親族に対してどのような権利が認められるようになるのか、弁護士が解説していきます。

  • 2019年02月18日
    • その他
    • 相続
    • 法改正
    • 自筆証書遺言
    平成30年の相続法改正で、自筆証書遺言書はどう変わる?

    自筆証書遺言は、自宅でもどこでも遺言者が一人で簡単に作成できますし、費用もかからない簡便な遺言方式です。一方で、遺言書の一言一句に至るまで、すべてを自分自身で書かなければならない、紛失しやすいなどの問題がありました。 そこで、平成30年7月、相続法の改正に伴って、一部パソコン等による作成が認められるようになりました。 今回は、自筆証書遺言について、どのような点が改正され、便利になったのか、弁護士が解説します。

  • 2019年02月05日
    • その他
    • 相続
    • 相続法
    • 法改正
    相続法改正いつからどのように変わる? 7つのポイントを弁護士が解説

    平成30年7月、約40年ぶりに相続に関する大きな法改正が行われました。なぜ法改正が行われたのか、この法改正によって相続に関するどのような点がいつからどのように変更されるのか、弁護士が解説していきます。

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