お悩み相談室(コラム)

遺産を残す方

  • 2020年08月04日
    • 遺産を残す方
    • デジタル遺品
    相続トラブルの原因に!? 生前に整理しておきたいデジタル遺品

    最近ではスマートフォンやPCが普及したことにより、本人しか知り得ない情報が増えています。たとえば、預金口座や証券取引などの大切な情報も、通帳などがデジタル化したことにより、相続人に伝わりにくくなっています。このような「デジタル遺品」の情報は、相続トラブルを引き起こす可能性が高いため要注意です。
    デジタル遺品について正しい知識を持ち、遺族がもめたり困ったりしないように生前に準備しておきましょう。
    今回は相続トラブルの原因になりかねない「デジタル遺品」の対策方法について、弁護士が解説します。

  • 2020年07月28日
    • 遺産を残す方
    • 寄付
    • 遺産
    遺産を相続人以外に寄付することは可能? 寄付する方法と流れを解説

    配偶者がすでに他界し、子どもも独立しているような場合、遺産によって子ども間でもめることもあるため、全額を寄付したいと考える人も増えてきているようです。また、子どもと疎遠であるため相続させたくない、相続するべき身内がいないという理由の場合もあるでしょう。
    このような場合に、何もせずにおくと、法定相続人がいれば、法定相続人が遺産分割を行って遺産を相続することになります。また、法定相続人がいない場合には、相続財産は、特別縁故者からの分与請求が行われない限り、すべて国庫に帰属することになります。それよりは、自分が信頼するNPO法人などに寄付をして、自分の遺産を役立ててもらいたいなどの考えがあるときには、寄付を検討することになりますが、寄付をするにはどのような方法があって、どのような点に注意すべきなのかよくわからないという人が多いと思います。
    そこで、本コラムでは、遺産を寄付する場合の手続きの流れや寄付するために準備をしておくべき内容などについて解説します。

  • 2020年04月21日
    • 遺産を残す方
    • おひとりさま
    • 相続
    おひとりさまの遺産は誰が相続する? 相続と生前対策について解説

    内閣府の発表によると、未婚率は年々上昇しており、出生率も下がり続けています。また、結婚をしても子どもがおらず伴侶と死に別れて、いわゆる「おひとりさま」生活を続けているという方も少なくありません。このように、おひとりさまは日本社会の中で増え続けており、珍しいことではなくなってきました。
    しかし、親族や身内が誰もいない、兄弟姉妹とは没交渉になっている、甥や姪とは冠婚葬祭や年賀状のやり取りしかしていないといった状況では、自分が死んだ後の遺産が誰に相続されるのか不安に思われる方もいらっしゃるかと思います。
    そこで、本コラムでは、おひとりさまの遺産はどのように相続されるのか、相続で後々揉めないために生前にできる対策にはどのようなものがあるのかについてベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。

  • 2020年03月31日
    • 遺産を残す方
    • 特定遺贈
    特定遺贈とは? 包括遺贈との違いやメリット・デメリットについて解説

    相続人以外に財産を相続させたいと考えているけれど、具体的にどうすればいいのかお悩みの方も少なくありません。
    そういった場合に用いられる方法として、「特定遺贈」と「包括遺贈」があります。
    本コラムでは、遺贈の意味や、特定遺贈と包括遺贈の違い、それぞれのメリット・デメリットなど、遺贈を悩んでいる方のために、弁護士が解説いたします。

  • 2020年02月12日
    • 遺産を残す方
    • 相続
    • 遺産
    孫に遺産を相続させたい! トラブルを回避して円満に財産を受け渡す方法とは?

    将来の相続を見据えたとき「孫に財産を残したい」と考える方が多数いらっしゃいます。しかし孫は通常「相続人」にならないので、何の対策もしなければ孫へ財産を残すことは不可能です。
    孫に遺産を受け継がせるには遺言書作成や生前贈与などによる対策が必要です。
    今回は孫に遺産相続させる方法について、遺言書の書き方や相続人間でのトラブル回避方法も交えて弁護士が解説します。

  • 2019年11月12日
    • 遺産を残す方
    • 養子縁組
    • 解消
    • 相続
    養子縁組を解消する場合の手続きや注意点、相続関係について弁護士が解説

    あなたの結婚相手に連れ子がいる場合、結婚の際にその子と養子縁組をするかもしれません。
    あなたが連れ子と養子縁組をした場合には、あなたとその子との間で親子関係を生じますが、その後、配偶者と離婚した場合でも、連れ子との親子関係は継続するので注意が必要です。そのままにしておくと、死後、あなたの遺産が離婚した元配偶者の連れ子に相続されることになります。
    本コラムでは、養子縁組を解消する方法や注意点、法律の定める相続関係について、弁護士が解説いたします。

  • 2019年10月08日
    • 遺産を残す方
    • 相続
    • 欠格
    • 廃除
    相続欠格とは? 相続廃除との違いや相続手続きにおける注意点を解説します

    本来、法定相続人の立場であっても「相続欠格者」になると相続する資格がなくなります。どのような場合に相続欠格者となるのか、推定相続人の廃除とはどう違うのか、また相続人の中に相続欠格者がいると、どのようにして遺産相続手続を進めていけば良いのでしょうか? 以下で相続欠格について、弁護士が詳しく解説していきます。

  • 2019年09月24日
    • 遺産を残す方
    • 財産目録
    • 相続
    財産目録を作成し、円満な相続手続きを!作成するメリットや注意点を詳しく解説

    遺産相続を進める際「財産目録」があると遺産全体の内容が一目でわかるので、相続人が遺産分割協議(話し合い)をスムーズに行いやすくなります。
    本コラムでは、そもそも財産目録とはどういったものか、また相続手続きにおける財産目録の重要性や作成時の注意点など、相続法改正における変更点も交えて、弁護士が解説します。

  • 2019年05月29日
    • 遺産を残す方
    • 遺贈
    • 財産
    • 遺産相続
    遺贈とは? 法定相続人以外に財産を残すために知っておきたい4つのこと

    人が亡くなって相続開始したとき、遺産を相続するのは基本的に「法定相続人」です。内縁関係の相手や血のつながりのない長男の嫁などが遺産を相続することはできません。
    しかし、「死亡した後、内縁の妻に家や預貯金を残したい」「献身的に介護をしてくれている息子のお嫁さんに財産を残したい」と考える方もおられるでしょう。

    そのようなときには「遺贈」を活用すれば、あなたの希望通りに財産を渡せます。
    今回は「遺贈」について、弁護士が解説していきます。

  • 2019年01月17日
    • 遺産を残す方
    • 相続させたくない
    • 相続
    • 廃除
    親不孝者の子供には相続させたくない! 相続人を廃除することはできる?

    子供から虐待を受けたなど、何かしらの理由で遺産を残したくない、相続をさせたくないと思った場合、どのような手続きを取ることができるのでしょうか。本コラムでは、相続人の廃除方法や手続きの流れについて、弁護士が解説していきます。

  • 2019年01月07日
    • 遺産を残す方
    • 相続
    • 準備
    • 生前
    相続準備をはじめる前に知っておきたい遺産相続6つのポイント

    あなたが亡くなったら、残された家族はお通夜、葬儀や告別式をはじめとして各種の届け出や諸手続きに追われます。そして葬儀が終わればすぐに始まるのが相続手続きです。
    相続人たちがなるべくスムーズに相続手続きを終えるために生前から準備できることがいくつもあります。
    本コラムでは、あなたが亡くなった後、遺族はどのようなことを行うのか、生前にどういった準備をしておくのが望ましいかなどの知識を弁護士が解説していきます。

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