お悩み相談室(コラム)

  • 2018年08月27日
    • 遺言
    • 公正証書
    • 遺言
    • 弁護士
    公正証書遺言の作成を弁護士に依頼した場合のメリットや流れを解説

    近年、元気なうちに遺言を作っておこうという方が増えています。残された遺族が相続で揉めないように生前にきちんと決めておきたい場合もあれば、相続人のうち特にお世話になった人に多めに財産を譲りたい場合もあります。 それなのに、トラブルを防ぐために作った遺言が逆に相続人間のトラブルの種となってしまったり、せっかく作成した遺言が法的に無効であったりしては意味がありません。そんな中、注目されているのが公正証書遺言です。ここでは、公正証書遺言の手続の流れやメリット、デメリットを弁護士が解説します。

  • 2018年08月20日
    • 遺言
    • 遺言
    • 効力
    • 自筆
    遺言書の効力を弁護士が解説。自筆で書かれた遺言書の法的な効力とは!?

    身内の方がお亡くなりになったとき、ご生前に作成された遺言書が見つかる場合があります。遺言書によって現金や自宅などの取扱いを詳細に指定しているだけではなく、生命保険の受取人を指定したり、さらにはお墓に対する要望や飼犬の世話役に至るまで、多方面にわたっていろいろなことが書かれていたりするケースも考えられます。 詳細な遺言書が見つかったとき、相続人はすべて遺言通りに行動しなければならないのでしょうか? 今回は、自筆証書遺言の法的な効力について、弁護士が解説します。

  • 2018年08月13日
    • 遺産分割協議
    • 相続人調査
    • 相続人
    • 戸籍
    相続人を調査する前に知っておきたい、戸籍の収集方法や戸籍の読み方

    遺産相続が起こったら、まずは「相続人調査」を行い、誰が相続人となるのかを確定しなければなりません。遺産分割協議を進めるときには、法定相続人が全員参加する必要があるためです。
    相続人調査では、被相続人(亡くなった方)の生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本などを集めないといけないので、大変労力のかかる作業となります。
    今回は、相続人調査を進める方法やその際集めるべき戸籍の種類などについて、弁護士が解説します。

  • 2018年08月06日
    • 相続税申告
    • 相続税申告
    相続税申告の書類が届いた!どんな準備や手続きをすればいいのか解説

    被相続人が亡くなってから半年ほど後に税務署から相続税の申告に関する書類が届き、どうすればいいのかとお困りの方は多くいます。 期限内に適正な申告をしないと、延滞税などのペナルティがあるので、相続税の申告は早めに準備をしなければなりません。 そこで、相続税の申告が必要なケースや相続税申告の期限、方法などについて詳しく解説いたします。

  • 2018年08月02日
    • 相続放棄・限定承認
    • 相続放棄
    • 相続
    • 手続き
    相続放棄をするなら知っておきたい注意点や手続きの流れについて

    親族が借金を残して亡くなった場合や、遺産相続の問題にかかわりたくない場合など、相続放棄を考える方は少なくありません。 ただし、相続放棄という言葉は知っていても、具体的にはどうすればいいのか分からない、そもそも本当に相続放棄するべきなのか分からないという方もいらっしゃると思います。 そこで、相続放棄のメリットデメリットや注意点、手続きの流れなどについて弁護士が解説いたします。

  • 2018年06月15日
    • 遺産分割協議
    • 遺産分割
    • 手続き
    • 方法
    遺産分割のための3つの手続きと4つの分割方法

    相続が発生したとき、遺産を相続する人が1人ではない場合、被相続人の遺産は相続人達の共有状態になります。
    遺言書が残されていた場合には基本的にはそれに沿って分けられることになりますが、遺言書がなかった場合や、相続人の数が多い場合、遺産が多く残されていた場合等には、「誰が、何を、どのように相続するのか」という遺産分割の方法について決めなければなりません。
    具体的にどのような手続きがあるのか、手続きを進める上での留意点などをご紹介いたしますので、相続の際には参考にしていただければ幸いです。

  • 2018年06月12日
    • 遺留分侵害額請求
    • 遺留分
    • 遺留分減殺請求
    • 遺留分侵害額請求
    • 相続
    遺留分減殺請求で相続財産を取り戻す手引きと請求された場合の対処法

    遺留分とは、一定の相続人のために、相続に際して、法律上取得することを保障されている相続財産の一定の割合のことで、被相続人(亡くなった方)の生前の贈与又は遺贈によっても奪われることのないもののことをいいます。
    家族のひとりが親の遺産を独り占めするなどして困っているとお悩みの方は、弁護士までご相談ください。
    このような場合、遺留分を侵害された者が、贈与又は遺贈を受けた者に対し、遺留分侵害の限度で贈与又は遺贈された物件の返還を請求できる可能性があります。

  • 2018年06月12日
    • 遺産を受け取る方
    • 相続
    • 期限
    期限付き手続き一挙まるわかり! 正しい遺産相続の流れを詳しく解説

    遺産相続をするときに必要な手続きの中には、期限が定められているものが多くあります。期限を過ぎてしまうと、得られるはずの財産を取得できなくなったり、相続税について延滞税を支払わなければならなくなったりする場合などもありますので、注意が必要です。
    以下では、相続の流れを簡単に確認してから、期限付きの手続きについて解説していきます。

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